「第6回 会津のそばを食べる会 & 支援バザー」終わりました。

蕎麦を通して交流

蕎麦を通して交流

沢山のお客様をお迎えしました「第6回 会津のそばを食べる会 & 支援バザー」が終わりました。
美味しい冬野菜も販売しました。地方でお客様車でいらっしゃるので、問題ないのですが、都会は殆ど車でお越しではありません。 折角の美味しい冬のキャベツや白菜が大きいので、持ち帰るのが大変で買うのを諦める方が多く残念でした。 私達も販売に一工夫が必要です。
名人・宗一蕎麦
お楽しみ付け合せ
かき揚(冬野菜)& 丘のりの天ぷら
ひし巻・小豆南瓜・かぶ/里芋withえごま味噌
農家の漬物各種

蕎麦をこねる(会津から運んだ水で捏ねる)

蕎麦をこねる(会津から運んだ水で捏ねる)

会場Ⅰs

蕎麦を茹でる

蕎麦を茹でる

蕎麦をこねる(会津から運んだ水で捏ねる)

蕎麦をこねる(会津から運んだ水で捏ねる)


宗一名人の挨拶

宗一名人の挨拶


テーブル セッティング

テーブル セッティング


蕎麦をこねる

蕎麦をこねる

蕎麦を打つ

蕎麦を打つ


天ぷらの添えの「丘のり」姿の良い野菜でとても美味しい

天ぷらの添えの「丘のり」姿の良い野菜でとても美味しい


ガレージで西会津の野菜の販売

ガレージで西会津の野菜の販売

西会津の美味しい冬野菜たち

西会津の美味しい冬野菜たち

第6回 会津のそばを食べる会 & 支援バザー

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― 隠れ里・西会津 in 世田谷 ―
 平成27年12月11日(金)~12日(土)
(要予約\3,000)
第1回 12月11日(金) 午後18時半~
第2回 12月12日(土) 午後12時半~
第3回 12月12日(土) 午後18時半~
西会津町には、磐梯朝日国立公園の秀峰・飯豊連峰を間近に眺め、たおやかに流れる阿賀川など、豊かな自然に恵まれ、春夏秋冬、四季折々の彩りを見せる美しい町です。
この「蕎麦の会」も6回目を迎えます。ミネラルを含んだ健康な土壌から生産する「蕎麦や野菜」を使って打つ、蕎麦打ち名人に依る「十割そばの会」です。 冬野菜や西会津の美味しい酒蔵のお酒も僅かですが販売致します。一回20人で60人限定です。(要予約)
同時開催
「西会津芸術村」支援バザー
12月11日(金)~12日(土)pm1:00~
場所 : ギャラリー space S
住所 : 世田谷区等々力5-14-18
電話 : 03-3701-1471
携帯 : 090-2750-1435 
E-mail: ando@nishiaizu-artvillage.com

第28回 尾山台フェスティバル(H27年10月17日・18日)参加しました

我が世田谷等々力の町には東急大井町線が走っていて、何故かまじかに駅が二つ有ります。それが「尾山台駅」と「等々力駅」。我が家、そしてNPO西会津国際芸術村の東京事務所は「尾山台駅」が最寄り駅です。時々お客様は「等々力駅で降りてしまい、道に迷います。それはさて置きその尾山台駅を中心にする商店街が素晴らしく、凡そ弱1Kmシャッターの降りている店は一つもありません。そして28年前から「尾山台フェスティバル」を開催していて、私は4年前から「西会津のミネラル野菜」の紹介販売と「西会津来らんしょ(来てください)」活動をしています。 週末の土曜日は曇り、日曜日は晴天で最高の人出でした。野菜はあっと云う間に売れてしまいました。 来年からはもっと多く送ってもらおうっと !!!

http://www.oyamadai.com/news/news_details.php?id=237

フェスティバル・ゲート

フェスティバル・ゲート

西会津ミネラルの幟を立てる

西会津ミネラルの幟を立てる

珍しい野菜の説明

珍しい野菜の説明

さあ、始めるぞきごう !

さあ、始めるぞきごう !

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弱1Km 人でぎっしり

弱1Km 人でぎっしり

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まだ5時間あるのに、お野菜残り少なくなって来ました

まだ5時間あるのに、お野菜残り少なくなって来ました

来年も又宜しくお願い致します。

来年も又宜しくお願い致します。

「こしひかり」の里・訪問記(平成27年7月11日)

20数年前夫と私は、著名なアーチストが長岡市の郊外で「野焼き陶芸彫刻」のワーク・ショップをされたのを見に行きました。 その帰り道、魚沼の農村地を走り周り、とある集落の村営温泉センターに寄り、ひと風呂浴びついでに番台で売られていたお米を2キロ買いました。番台の娘さんが「まじりけがないから」と
云ったのを、当時はなんの事だか理解出来ませんでした。その後遅まきながら「魚沼こしひかり」の銘柄を知り、東京のスーパーなどで売られている「こしひかり」は魚沼産でもブレンド物と知り「まじりけがないから」の意味を始めて知ったのです。そしてその時買ったお米の美味しかった事。あの時の感激は忘れません。以来20数年未だにその「こしひかり」を送ってもらっています。そしてその生産者のご夫妻と、電話・FAX・インターネットだけを通じてお付き合いが続いていました・・・・・長年じかにお会いしたいと願いながら・・・・・。
この度山古志村を訪ねた事が切っ掛けで、魚沼に絶対寄ろうと意気込んで車を走らせました。
初めて会う気がしなく、話はつきませんでした。素晴らしいご夫婦で、「この方達が作るお米が美味しくないわけがない」と納得しました。

A夫妻

A夫妻

船見さんs
A夫人と魚沼の家(豪雪地帯で2階まで雪が積もる為、階段が必要)

A夫人と魚沼の家(豪雪地帯で2階まで雪が積もる為、階段が必要)

Aさんの田圃

Aさんの田圃

「山古志村」に行って来ました(平成27年7月10日)

東京で知己を得た長岡市山古志の青木勝氏を訪ねて、山古志を訪ねました。 青木氏は11年前の中越地震の時の山古志の村長だった方で、その後の復興に尽力を尽くされた方です。住民全員が避難生活をすると云う過酷な時を過ごして、まだ爪痕は其処ここに見えますが、復興した山古志を案内して頂きました。震災後アメリカから寄贈されたアルパカが現在62頭に増え、山古志の復興に一役買っています。山古志は錦鯉発祥の地でした。地震の際殆ど全滅に近かい状態でした。しかし今は錦鯉が育って、棚田の池に泳いでいます。又、日本一の手掘りトンネル「中山隊道」(877m)が有り、昭和8年から16年かけて完成。 現在の中山トンネルが出来るまで使われていました。
山古志から魚沼を抜けて西会津(途中関越に入る)まで走りましたが、米どころの農村の風景の豊かな自然にほれぼれとしました。守りたい日本の地方です。標識s

まだ残る爪痕

まだ残る爪痕

全滅した部落の後

全滅した部落の後

牧場Ⅰs

牧場Ⅳs

牧場Ⅲs

愛くるしい

愛くるしい

手掘りの「中山隊道」

手掘りの「中山隊道」

現中山トンネル

現中山トンネル

錦鯉の棚田池

錦鯉の棚田池

風景Ⅰs

風景Ⅱs