「漉いて創る〜出ヶ原和紙展〜」

山の素材で作家自ら漉いた和紙による展覧会

「漉いて創る〜出ヶ原和紙展〜」

2026年4月25日(土)から5月10日(日)※金土日のみ

(4/25, 26, 5/1, 2, 3, 8, 9, 10の8日間)

13:00〜18:00

会場:ギャラリー・space S(東京都世田谷区等々力5-14-18)

福島県西会津町では、かつて会津藩御用紙として「出ヶ原紙」が漉かれていました。雪深い風土と人の手仕事に支えられたその和紙は、時代の変化や災害で一度は途絶えましたが、近年、復元・再生の取り組みが進み、2025年には「出ヶ原和紙保存会」も発足しました。

西会津町の地元有志と共に、出ヶ原和紙の再生に尽力した美術家・滝澤 徹也氏(西会津在住)。滝澤氏に共感したアーティストが、国内外から出ヶ原和紙工房を訪ね、創作しています。本展では、出ヶ原和紙を用いて制作された作品や出ヶ原和紙の製品をご紹介。出ヶ原和紙が持つ広がりと可能性を提示する都内初の展覧会です。

参加作家:大山栞那、瀧 千尋、滝澤 徹也、長友由紀、湯浅 克俊、三好百合子、山田谷 直行 他

なお、初日4/25(土)10:00〜16:00は出ヶ原和紙体験ワークショップ「 和紙を漉く。和紙に摺る。 」を行います。ワークショップのお問い合わせ&申込は、sumiko-a@a04.itscom.net (spaceS安藤)までメールください。